2007/02/11

●枚岡公園から生駒山ハイキング●

生駒山(海抜642.3m)一体は、自然や歴史的文化財に恵まれ、
府民の森「くさか園地」「ぬかた園地」「なるかわ園地」を中心に
気軽に楽しむことのできるハイキンクコースが整備されています。

参考WEB:大阪府民の森なるかわ園地


今年の冬は暖冬で、2月だと言うのに春のような暖かさです。
今日は定期的に生駒山ハイキングを楽しんでいる
友人のK夫妻のグループに同行させて頂いて、
久々のハイキングにチャレンジしてきました。


今日のハイキングコースは、枚岡公園から「枚岡南展望台」を経て『なるかわ園地』『ぼくらの広場』へと進み『森のレストハウス』で休憩・昼食をとって下山する通称『神津獄コース』と言われているコースです。

久しく枚岡公園も訪れていなかったのですが、写真左上のような無料駐車場も整備されて、大変便利になっていました。

枚岡公園を抜けて、暗がり峠へと続く旧街道(写真右下)を横切って、赤い『豊浦橋』を渡って「枚岡南展望台」へと登っていきます。


写真左上は暗がり峠へ続く旧街道(一応、国道『R308』)です。
写真右上は『豊浦橋』です。
橋の下の谷川には写真のような小さな滝もあります。
『イノブタ注意』の盾看板には、ついここが東大阪市であることを疑ってしまいました。


「枚岡南展望台」を経て『なるかわ園地』『ぼくらの広場』へと進む途中で瓢箪山から登ってくる『らくらく登山道』と交差します。
登山道の要所には写真左下のような休憩所とトイレなども設置されていて、女性の方も安心してハイキングが楽しめるように至れりつくせりのコースになっています。


『らくらく登山道』を横切り、最後のの急勾配を登りきったところが「府民の森なるかわ園地」の『ぼくらの広場』です。

写真右上は「ぼくらの広場」から見た生駒山の山頂
写真左下は大阪の街並みです。

写真右下は、『森のレストハウス』です。
『森のレストハウス』は、無料の休憩所で大勢の登山客が昼食をとりながら談笑していました。
寒い時期は、石油ストーブの暖房も入っていますので、暖をとりながら休息するにはもってこいの施設です。
生駒山の四季折々の自然や森のしくみについて、パネルやビデオ等で学習ができる展示コーナーもあります。

ここまでの所要時間は、ゆっくりと歩いて約1時間30分ぐらいです。
適度に汗をかく程度のコースで、日頃、運動不足の身には、ムリのない最適なコースかと思います。
※下記地図の赤線コースが、今回のコースです。

今回は2月の時期でしたので、花を楽しむ事はできませんでしたが、これからの時期は、登山道沿いに咲く季節の花を楽しみながら登山するのも楽しいと思いますので、又、違う時節に登ってみたいと思います。