河内花園駅周辺ガイド(近鉄奈良線)
近鉄花園駅を中心に東西南北に地域商店街が広がっています。
駅の北側にはショッピンググランド花園が、南側にはじゃんぼスクエア花園と
いう2つの核となる店舗があります。
近年、駅から北側へ徒歩10分ぐらいの道路(大阪平岡奈良線)沿いに
大型ショッピングセンター(イトーヨーカドー)が出店して、
近隣の商業地図が大きく変わりつつあります。
![]() |
![]() |
| 河内花園駅:奈良方面行きのホーム | 駅南側商店街への入り口 |
![]() |
![]() |
| (駅北側の花園商店街) 両手を広げると届きそうに錯覚するぐらいの 狭い通りの両側に懐かしい感じのする店舗が ギッシリと並んでいます。 |
駅北側にあるショッピンググランド花園 |
![]() |
![]() |
| 駅の若江岩田寄りの踏み切りから北へ長い 桜並木の道路が続いています。 |
その道路を真っ直ぐに進むと、 大阪平岡奈良線との交差点に出ます。 そこにあるのが、 大型ショッピングセンター(イトーヨーカドー)です。 |
![]() |
![]() |
| ●吉田春日神社 駅北側の花園商店街を抜けてから、旧村の曲がりくねった細い道を少し歩いた 所に吉田春日神社があります。 【御祭神】 第一殿 天児屋根大神 第二殿 比売大神 第三殿 武甕槌大神 第四殿 経津主大神 【御由緒】 春日神社は「春日さん」の御分社にて、元春日と称される枚岡神社、奈良の春日大社の 御祭神とご同神です。 古くは「松の宮」と称され、当地の先祖を神として祀った氏神社が、年月の経過と共に、 宮居としての社になったものと伝えられています。春日明神を氏神として勧請した年代は不詳です。 明治五年神社整理統合令により、枚岡神社に合祀され、社殿のみが残されることになりましたが、 村民の強い願いと肝入りにより、明治十二年氏神復旧願いが認められ、枚岡より復帰しました。 昭和五十八年社殿を改築し、周囲の池も環境整備のため、平成四年全面的に埋め立てられ、 境内地として活用、現在に至っています。 【神賑行事】 毎年十月十五、十六日の秋祭りの二日間は、氏子中の各地区よりだんじり、 太鼓台が村中を練り歩き、本祭りの十六日には、夕方より宮入り行事が行われます。 【献灯】 古い時代の農作は天水が唯一の頼みであり、干魃のたびに雨乞いの祈願が行われ、 願いが叶って降雨があると、村人等は喜び勇んで手に手に提灯をかざして神社に集まり、 神前に感謝の気持ちを捧げたのが献灯のはじまりです。 天保時代からは、雨乞いの時ばかりでなく、祭礼時に行われるようになり、これに用いる用具も、 大きさが一丈余りもある枕灯が用いられるようになりました。 【宮入】 献灯行事に続いて行われるのが、だんじり、太鼓台の宮入り行事です。 市場を含む六ヶ村が順番に境内入口より拝殿までの数十メートルを練りながら何回も往復し、 勇姿を競い奉納します。 (市場太鼓台保存会ホームページより抜粋) | |
![]() |
吉田春日神社へ通じる旧村道沿いで 偶然見つけた道標です。 右 瓢箪山と言う意味でしょうか? |
![]() |
![]() |
| 駅南側の花園本町商店会です。 パチンコ店やファーストフードの店etcがあって、 活気が感じられます。 |
商店会の中程(大阪方面改札口前)にある スーパー(じゃんぼスクエア花園) |
![]() |
![]() |
| ●津原神社 (東大阪市花園東町) 駅の南側へ徒歩10分程の所に津原神社 があります。 古代の物部氏ともゆかりの深い神社だそうです。 【祭神】 天児屋根命、天玉櫛彦之命、天櫛玉命 古代河内湖への旧大和川(玉串川)の船着き場付近に鎮座。市場が立ち、市場村であった。 伝説によると旧大和川上流より櫛の入った箱が流れ着きここに止ったので神社を建て、 玉串の地名が起ったと云われています。 津原の池として、現在まで保存され、御神体とされている。 御神体の津原の池には無数の亀がいるという。 花園地域の惣社で玉櫛明神とも呼ばれた。また延喜式内社である。 | |